(金魚 生体)ピンポンパール(約2-3cm)(4匹) かわいい形が特徴【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム/あくありうむ】

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ピンポンパール まん丸な体型にパールスケールと呼ばれる半円状に膨らんだ独特の鱗を持つ金魚です。

大きさは最大約10cm前後となります。

ピンポンパールは非常に可愛らしく人気のある品種ですが飼育は金魚の中でも難しくスレによる感染症や内蔵疾患にかかりやすいです。

【失敗しないピンポンパール飼育方法】 ピンポンパールの持つパールスケールは通常の金魚の鱗に比べスレに対する耐久性は低く簡単に剥がれたり傷つきます。

傷付くことにより感染症に かかりやすくなります。

スレを防ぐためにも掬う際は水ごとすくう、水槽に金魚に傷が付きそうなものは入れない、できる限り他種との混泳は避けるなどの 対応が必要になります。

ピンポンパールは泳ぐのが上手でありません。

水流をできる限りつけないようにします。

ストレスを減らすためにも塩分を飼育水に加えます。

(金魚は0.5%ほどの塩分濃度が適していると言われていますが発送時は塩分濃度0.1%以下の濃度で発送しており、 いきなり濃度を高くすると逆効果となりますので少しずつ塩分濃度上げていくようにします。

) ピンポンパールは転覆病にかかりやすいです。

転覆病は餌が原因となる場合が多く、 転覆病を防ぐために水温はヒーターを使用し年間を通し25℃−30℃で飼育すると活性が上がり消化不良を起こしにくくなります。

ヒーターを使わない場合は秋から徐々に餌を減らしていき、水温の下がる冬季は餌は2−3日おきに極少量与えるに留めます。

水温が低いと餌はほとんど消化されません。

餌は顆粒状のものは避けましょう。

容易に消化できるできる限り細かいパウダー状の餌を与えます。

(例:おとひめAまたはB-1くらいのサイズ) 万一、転覆病や体表に出血の症状が出た場合はヒーターで水温を30℃ほどまで上げ、転覆病の場合は治るまで餌を与えないでください。

出血のある場合は治るまで2−3日おきに水換(1/2以上)をし をしオキソリン酸系の魚病薬を投薬します。

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